アメリカ人との国際結婚の手続き、その2
国際結婚において、アメリカと日本との婚姻手続きの方法は全く違うものなのですが、だいたいの大まかな流れは所定の役所に出頭、もしくは電話依頼して、マリッジライセンスをを取得する。(州によっては、結婚に必要な条件有り) 教会の神父・牧師、裁判所の裁判官、もしくは資格のある司式者のもと、結婚を宣誓してマ
リッジライセンスに司式者の署名をもらう(=「結婚式」)。
ほとんどの場合で予約が必要です。 署名入りのマリッジライセンスを期限内に所定の役所に再提出
し婚姻を登録します。
そして、マリッジライセンスのサティフィケートコピーを発行してもらう。
と、このような流れになっています。
色々と大変ですが、お国が違うとここまで違うものなのですね。
国際結婚をお望みの方は、このような流れを把握しておく方がよいでしょう。