アメリカの結婚と日本の結婚の違い
国際結婚、例えばアメリカの結婚と日本の結婚の手続きなどの違いとはどのようなものでしょう?
日本では婚姻のための法的手続きは、俗に「入籍」などと呼ばれていますが、これはごく簡単で、婚姻届に記入して、二人の戸籍謄本をつけて役所に提出するだけです。
ところが、アメリカでは違います。
アメリカでも簡単に「入籍」出来る、と思っていると大変になることになります。
アメリカ国籍の人が最寄りのアメリカ大使館/領事館へ出向いて婚姻要件具備証明書を発行してもらいます。
用紙の取り寄せだけでしたら、ファックスで郵送を希望しても送ってもらえます。
窓口で「婚姻するので具備証明書を発行して下さい」と言うと、所定の用紙を渡されまるので必要事項を記入します。
このようにアメリカと日本ではこんなにも手続きの仕方が違う物なのですね。
国際結婚を希望される方は、このような事も頭に入れておくべきでしょう。