国際結婚をしている人の離婚
国際結婚の数が増加していることに比例して、国際離婚の数も増えています。
離婚率は国際結婚のカップルは日本人どうしの離婚総数の約5%程度で、国際結婚と離婚は直接関係ないものの、総数としては増加していくと予想されています。
「自分の仕事に理解があり、家事・育児に協力的、人間として対等に高めあえる」場合は良いのですが、「親が病気になったり、片親だけになってしまった場合は不安になります。それを考えると国際結婚をしなければ良かったと思うこともあるという人もいるようです。
そのことは少子高齢化社会の問題が関わってきていると思われます。
日本人夫と中国人妻の離婚率は非常に高く、国際結婚件数の30%を占めています。
日本人妻と中国人夫の離婚は同じく35%を占める。何件かの弁護士事務所によると、弁護士が代理人を務める国際離婚訴訟のうち、当事者のどちらかが日本人がであるケースが最多だそうです。
しかし担当する弁護士たちが見ているところでは、離婚件数は普通、結婚件数と比例しており、中日カップルの離婚が比較的多いのは中日カップルの結婚数が最も多いからだということです。